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仕事を依頼される

それは私の場合個人で運営しているため
直接的に私への依頼であり、信頼となります。

クライアントが個人、法人に関わらず
1回の依頼は最後かもしれない1回

1度でもこの程度で・・と
こなす感覚で対応すれば
相手の方にはそのまま伝わりますし
人と人のやり取りとは
驚くほど人間性が透けて見えてしまうもの

私はとにかく不器用です。
考え方も仕事も人間関係も全部下手くそ

周りの理解者たちがよく操作方法を知っていてくれて
私が方向を間違えてシステムエラーで
方向を迷走しだすと
うまくコントローラーで戻してくれます。

プラスとマイナスは表裏一体

器用にできない故に
いつも初心で挑めます。
いつも緊張感満載

未知なる経験、
難題に立ち向かう時

とにかく食らいつく
わからないこともなぜわからないのか、
なぜ既に完成された建築空間に私の花が必要だと
オファーがいただけたのか?
不明な点はとことんクライアントに確認します。

それに応えるだけでなく、
プラスαで”添える”ってなんだろう?

空間をイメージしながら
決して花が目立ちすぎてしまわぬように
極限まで引き算して
更にユニークさも加味する

私に依頼されたことの意味を
とことん考えます。

クライアントの満足感や幸福感を
最大限引き出すには何ができるのか
どうやり方を軌道修正すべきか?

それに対しての熱量と探究心、
研究心は人一倍と自負しています。

持って生まれた感覚や才能、
飛び抜けたものはなくても
経験しながら学んで培った視点、感覚
それらを精一杯育てることで
認めてもらえたり喜んでもらえることも
あると知りました。

例えば「A」という仕事を依頼されて
想定内の100%の仕事では決して
次には繋がりません。

意向を汲み取りながら
その先へ一歩も二歩も出る

”想定外の面白さと豊かさ”

それがこれからのビジネスには
更に必須になっていくと個人的に思います。
提案型からスタートしてその先の方も
能動的にそれに関わっていく

自分自身がサービスを受けるばかりでなく
そこから当事者となって
自らも楽しめる想定外のプラスα

そんな仕事の仕方ができるといいなと
常々考えています。

暮らしを豊かにする方法は
千差万別、人それぞれに価値観は違います

様々な入り口から
芽吹いて枝葉が広がって
日常を些細なことから楽しんでいただきたい。

豊かな暮らしのお手伝いができるよう
そんな間口でありたいのです。

1人で運営するためできることにも
限りがありますし、
時間にも制限があります。

その中で最大限のパフォーマンスをするには
どうすべきか?
課題は常に山積みでもあります。

それでもまず私が夢中に面白がること
独創的で理解しがたいかもしれないことも
信じて突き進むこと
そこが1番大切かなと思うのです。

そんな風に思っていられるのも
周りにユニークな面々が全力で
走り回っていてくれるから。

よしやろう!負けてられないなと
奮起できるのです。

さて今日もどんなユニークを
創り出せるだろう

みなさま心穏やかで健やかな週末を
お過ごしください。

黒い屋根の小さな植物屋で
お待ちしています。

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