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生きとし生けるもの全て
究極のところ孤独

淋しいように聞こえる人もいるかもしれませんが
だからこそ人を心から
愛せるんだとそう思っています。

最後は自分自身が責任を負うしかないし
誰といても、沢山の人に囲まれていても
自分の足で立ち、決断していくことの連続

もちろん大切な家族や仲間や知人など
支え合う存在は絶対的に必要です。
それがなければ生きることは
なんとも無機質で味気ない
砂漠をずっと裸足で歩き続けるような
そんな果てしない寂しさしかなくなります。

必要だから、大切だからこそ
そこに寄りかかりすぎたり
甘え過ぎれば長くいいバランスを保つのは難しい

個々で自立できるからこそ
誰かといても得るものが多くて
きっと渡せるものがある

その覚悟を根底に持っていた方が
しんどくないのではないかと
思うようになりました。

物理的にすぐ隣にいるとか
いつも一緒にいれるとか
いつでも飛んできてくれるとか
そんな表面的なことより

それぞれの世界で
芯をぶっとく生き抜いて
もがきながらも輝きを放つ
互いにその光を目標に
階段を一歩一歩のぼる
そういうものに惹かれます

願わくばその光を照らせるくらい
自分自身もピカピカに発光していたい
そう思います。

今回の台風もそれぞれに守るべきもの
守り通したいものがあって
姿の見えない暗い足音に
ただ怯えています

万全を尽くして
それでも抗えないものが
この世の中には哀しくもあって
けれどそこから生まれるものも
這い上がってくることで
見つかる絆もあると信じて
気持ちは空を見上げて
どんな逆境が襲っても
笑っていようと決めています。

もし私の大切な人たちが
とてつもない困難にぶつかったとして
必ず崖の下までも迷わずに
探しに行けるよう
私は強くありたいし
いつも助けてくれる大切な人に
きっと元気と力をあげられる大らかさを
携えていたい

一緒に泣いても
わめいても
その後には大丈夫だよ
なんとかなる
そう名実ともに言えるタフな
人間でありたい

自然が教えてくれること

現実の状況
地球温暖化
餌をなくした動物たち
バランスを崩した世界

私たちが長い間かけて
傷を大きくしてしまったことが
要因なのだから
立ち止まって見直すべき時なのだと
教えてくれているのだと感じています。

じゃどうすべき?
それは無知な私には
すぐにはわからないけど
知るべき、変わるべき時なんだろうと
それだけはわかります。

課題の大き時代

できること
やるべきことを
おざなりにしないように。

襟を正して地球を大切にしたい
大切な人たちが
豊かな日々を送れるように
私にできること
考え続けていこう

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